永遠のプリンセス

 

「もうすぐ3さいになるの!」

 

弟もできて、すっかりおねえさんの顔になったことに気付いたのは、いつだろう

 

 

ことあるごとに泣いていたのは誰だっけ?

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パパの陰に隠れていたのになぁ

まだまだ小さいと思っていたのになぁ

 

いつのまに、こんな大人びた顔をしていたのか

 

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「ねぇパパ、わたし、かわいい?」

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パパにとって、きみは永遠のプリンセスだ。

 

 

大人の階段を、1段ずつ、ゆっくり

確実にのぼってゆくきみへ

 

見逃さないように、しっかり覚えておけるように。

 

 

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